ミニボ(minibo)は、亡くなったペットの遺骨を自宅で手元供養したい人向けの「手元に置ける小さなお墓」です。一般的なペット仏壇やミニ骨壺と違い、御影石でできた本格的な墓石の形をしており、室内にペット専用のお墓を作れるのが大きな特徴です。
ただし、ミニボを選ぶときは「小さくてかわいい」「家に置ける」だけで決めない方がよいでしょう。おひとり様用でも重さは約8.3kgあり、価格は67,800円(税込)。また、手元に残す遺骨の量や、入りきらない遺骨を永代供養・海洋散骨などでどう供養するかまで先に決めておくと、購入後に迷いにくくなります。
手元に置ける小さなお墓 minibo(ミニボ)

- 御影石製の小さなお墓を自宅に置いて手元供養できる
- ペットの名前・文字・ロゴマークの彫刻を相談できる
- おひとり様用は67,800円(税込)、3色から選べる
※情報確認日:2026年8月24日
ミニボはペットの手元供養に使える小さなお墓
この記事を読んでわかること
- ミニボはペットの遺骨を自宅で供養できる御影石製の小さなお墓
- おひとり様用は67,800円(税込)、幅16cm×奥行16cm×高さ18cm・約8.3kg
- おふたり様用は97,800円(税込)で、ペット2頭またはペットと飼い主の供養にも対応
- 名前やロゴの彫刻は可能だが、彫刻後は返品できない
- 購入前に「手元に残す遺骨の量」と「残りの遺骨をどう供養するか」を決めるのが重要
ミニボは、株式会社ファーストインダストリーズのminibo事業部が販売する、ペット向けの手元供養用墓石です。公式サイトでは「手元に置ける小さなお墓」として案内され、ペット用の墓石本体だけでなく、骨壺、位牌、仏具、仏花、ペット火葬の手配、海洋散骨なども扱っています。
一般的なペット供養では、火葬後の遺骨をペット霊園へ納骨したり、自宅で骨壺のまま保管したりします。ミニボはその中間のような選択肢で、「遺骨を手元に残したいけれど、骨壺をそのまま置くよりきちんとした供養の場所を作りたい」という人に向いています。
ペット仏壇ではなく「墓石」を自宅に置くスタイル
ミニボの特徴は、木製のペット仏壇や写真立て型のメモリアルグッズではなく、御影石を使った墓石そのものに近いデザインであることです。小さいながらも墓石らしい重厚感があり、「自宅の中にも、きちんと手を合わせられるお墓がほしい」というニーズに合います。
反対に、インテリアになじむ軽いメモリアルグッズを求める人や、持ち運びやすさを優先する人には少し重く感じる可能性があります。見た目の好みだけでなく、日常的にどこへ置くかまで考えて選ぶことが大切です。
犬・猫だけでなく、多頭供養にも対応できる
公式サイトには、おひとり様用とおふたり様用が用意されています。さらに多頭対応セットも販売されており、複数のペットを同じ場所で供養したい家庭にも対応できます。
「今いる子も将来同じ場所で供養したい」「これまで一緒に暮らした複数のペットを一か所で偲びたい」という人は、最初から多頭供養を想定してサイズや収納方法を考えると、後で買い直す必要を減らせます。
ミニボの価格とサイズ|おひとり様用67,800円から
2026年8月時点の公式販売価格は、おひとり様用miniboが67,800円(税込)、おふたり様用miniboが97,800円(税込)です。墓石本体のほか、彫刻やロゴ制作、骨壺、仏具などを追加すると総額は上がります。

| 商品 | 価格(税込) | サイズ・特徴 |
|---|---|---|
| おひとり様用 minibo | 67,800円 | 幅16cm×奥行16cm×高さ18cm、約8.3kg |
| おふたり様用 minibo | 97,800円 | 幅26cm×奥行16cm×高さ18cm、約13.6kg |
| 彫刻オプション | 6,600円 | 文字・塗装付き |
| ロゴマーク制作オプション | 6,600円 | オリジナルロゴ制作 |
| 多頭対応セット8本 | 19,800円 | 墓石本体は別 |
| 多頭対応セット14本 | 25,800円 | 墓石本体は別 |
おひとり様用はB5ノートより小さいスペースに置けると公式が案内しています。一方、おふたり様用は横にしたB5ノートと同程度のスペースが必要です。棚や家具の上に置く場合は、横幅だけでなく本体重量にも注意してください。
見た目は小さいが8.3kgあるため置き場所は慎重に選ぶ
おひとり様用は幅16cmとコンパクトですが、御影石製のため約8.3kgあります。小さな飾り棚や不安定なカラーボックスの上ではなく、重量に耐えられる安定した家具や床面に置く方が安心です。
小さな子どもや他のペットがいる家庭では、ぶつかって落下しない場所を選ぶことも重要です。「どこに置いて毎日手を合わせるか」を決めてから、実寸を測って購入すると失敗を防げます。
グレー・ブラック・ピンクの3色から選べる
おひとり様用・おふたり様用ともに、公式ではグレー、ブラック、ピンクの3色が用意されています。一般的なお墓らしい落ち着いた色を選ぶことも、ペットのイメージに合わせて明るい色を選ぶこともできます。
天然石のため、色味や模様には個体差があります。公式もモニター上の色と実物が異なる場合があると案内しているため、色に強いこだわりがある場合は購入前に問い合わせましょう。
手元に置ける小さなお墓 minibo(ミニボ)

- 御影石製の小さなお墓を自宅に置いて手元供養できる
- ペットの名前・文字・ロゴマークの彫刻を相談できる
- おひとり様用は67,800円(税込)、3色から選べる
ミニボの口コミ・評判は?「本物のお墓らしさ」が評価ポイント
ミニボは大手ECの商品ほど大量の購入者レビューが公開されているわけではありません。そのため、口コミ件数だけで人気や満足度を断定するのは避けるべきです。一方、第三者の紹介記事や利用イメージでは、コンパクトなのに御影石ならではの重厚感があり、「骨壺を置くだけより、きちんと祀っている感覚を持ちやすい」という点が評価されています。
反対に、見た目はかなり「お墓らしい」ため、リビングに置くならもっとカジュアルなデザインがよいと感じる人には合わない可能性があります。口コミを見るときも「かわいい・おしゃれ」という評価だけでなく、自分が毎日見たときに心が落ち着くデザインかを基準にしてください。
以下はミニボ購入者レビューではなく、飼い主本人から寄せられたペット供養の一次体験談です。商品評価と混同せず、手元供養・墓地・散骨など、供養方法を選ぶ際の気持ちや判断材料としてご覧ください。
火葬自体は他のお家のペットたちと合同でしましたが、非常に丁寧な葬儀屋さんで、お骨もまるで人間みたいにちゃんと骨壷に入れ、綺麗な骨箱に名前入りで包んで下さったのでとても嬉しかったです。
出典:祈り美デザイン「ペット葬儀と海への散骨」(体験談1)
今でも年に何回かお墓参りに行きますが、いつも供養に来る人が持参する色々な花々でいっぱいで、ここにいて幸せなのだと思います。
出典:祈り美デザイン「大切な家族だった柴犬を共同墓地で供養」(体験談2)
家族が愛情もって育ててあげたのですねと葬儀屋のスタッフに言われた時はうれしかったと同時に涙が一気に込み上げてきました。最後の最後まで家族の一員でいてくれてありがとうと感謝しました。
出典:祈り美デザイン「大好きだった私たちの犬の葬儀」(体験談3)
猫は、子供のころからずっと一緒に過ごしてきた家族同然だったので、きちんとしたペット専用のお墓に入れてあげました。たくさんの写真を一緒にお墓に入れました。
出典:祈り美デザイン「愛猫の供養」(体験談4)
事前に電話連絡をして指定された時間に行くと、係りの方がすぐに出迎えて下さり、まるで人を扱うように猫に手を合わせて下さったことが嬉しく印象的でした。
出典:祈り美デザイン「市営の火葬場で愛猫を個別火葬」(体験談5)
翌日、庭の花壇の隣の日当たりのいい場所に深めの穴を掘り、好物だったヒマワリの種やよく食べていたフードと一緒に埋めてあげました。
出典:祈り美デザイン「ハムスターのお墓とヒマワリ」(体験談6)
体験談から見える傾向
- 良い傾向:家族として丁寧に見送り、手を合わせられる場所を持つことに安心を感じる声があります。
- 注意点:共同墓地は自宅から遠くなる場合があり、引っ越し後に墓参りの回数が減った体験もあります。
- 向いている人:ペットを身近に感じながら、自宅に「きちんと供養する場所」を作りたい人です。
- 注意すべき人:軽さ・価格・移動のしやすさを最優先する人は、ミニ骨壺や写真立て型の供養品も比較しましょう。
レビューが少ない場合は公式仕様で判断を補う
レビューが十分にない商品では、返品条件・保証・納期の確認が特に重要です。公式では彫刻後の返品不可、在庫ありなら約2週間、在庫なしなら約2か月、誤って割った場合は購入から3年以内なら条件付きで半額提供と案内しています。これらを理解したうえで購入すれば、「思っていたより時間がかかった」「彫刻後に変更できなかった」といった失敗を防ぎやすくなります。
ミニボでペットを手元供養する5つのメリット
1. 大切なペットを身近に感じながら供養できる
手元供養の大きなメリットは、いつでも身近な場所で手を合わせられることです。ペット霊園へ納骨すると、自宅から距離がある場合には頻繁にお参りできません。ミニボなら、リビングや寝室など普段過ごす場所に供養スペースを作れます。
写真や好きだったおもちゃ、花などを近くに置けば、その子専用の小さな供養空間を作れます。毎日声をかけたい人、すぐにすべての遺骨を手放す決心がつかない人には相性のよい方法です。
2. 御影石で「ちゃんとしたお墓」という感覚を持ちやすい
ミニ骨壺やアクセサリー型の手元供養品はコンパクトですが、人によっては「保管しているだけ」に感じることがあります。ミニボは墓石の形をしているため、自宅でも「ここがお墓」と意識しやすいのが特徴です。
供養方法に正解はありませんが、家族が納得して手を合わせられる場所を作れることは大切です。従来のお墓の雰囲気を残したい人には、ガラスや木製のメモリアル用品よりミニボの方がしっくりくる可能性があります。
3. 名前やロゴを彫刻してペットらしい墓石にできる
ミニボでは、購入後にメール等で彫刻内容を打ち合わせできます。名前や日付などの文字だけでなく、ロゴマークの制作も可能です。
肉球、犬種・猫種をイメージするマーク、ペットを象徴するモチーフなどを入れれば、既製品の供養グッズより個性を出しやすくなります。ただし、石の性質上、細すぎる線はきれいに仕上がらない可能性があるため、デザインは制作側と相談して決めましょう。
4. ペットと飼い主が一緒に入る選択肢もある
おふたり様用miniboは、公式説明で「ペット2頭」だけでなく、大好きなペットと一緒に休む用途も案内されています。一般墓では墓地や寺院のルールによりペットと人を同じ墓へ納骨できない場合がありますが、自宅での手元供養なら選択肢を持ちやすくなります。
将来自分の遺骨も一部を同じ場所へ納めたいと考えているなら、おひとり様用ではなくおふたり様用を最初から検討する方法があります。ただし、自分の死後に誰が管理するかまで家族と話し合っておくことが重要です。
5. 火葬・永代供養・海洋散骨まで相談できる
ミニボは墓石を販売するだけでなく、公式サイトでペット火葬業者の手配、海洋散骨、永代供養の相談も受け付けています。そのため「まだ火葬していない」「一部を手元に残して、残りは別の方法で供養したい」といった相談もしやすいでしょう。
特にすべての遺骨を手元に置く必要がない場合は、少量をミニボに残し、残りを永代供養や海洋散骨へ回す方法も考えられます。墓石購入と残骨供養を別々に探す手間を減らせるのはメリットです。
ミニボのデメリット・購入前の注意点
一般的な手元供養品より価格は高め
おひとり様用でも67,800円(税込)なので、小型の骨壺やペンダント、写真立てなどと比べると費用は高くなります。さらに彫刻・ロゴ・骨壺・仏具を追加すれば、予算はさらに上がります。
「遺骨を少しだけ身近に残せればよい」という人なら、数千円〜数万円のミニ骨壺でも目的を満たせる可能性があります。ミニボの価格に価値を感じるのは、「石のお墓として供養したい」という希望がある人です。
重いため頻繁な移動には向かない
おひとり様用約8.3kg、おふたり様用約13.6kgなので、アクセサリー型の手元供養品のように気軽に持ち運べません。掃除や模様替えの際にも取り扱いには注意が必要です。
引っ越しが多い家庭や、将来施設入居などで住環境が変わる可能性が高い場合は、今だけでなく数年後の保管・移動まで考えておきましょう。
彫刻後は返品できない
公式商品ページでは、彫刻後の返品は受け付けないと明記されています。名前の漢字、命日、生年月日、メッセージなどを入れる場合は、デザイン確定前に家族で確認してください。
特に日付やスペルは、完成後に間違いへ気づくと簡単には戻せません。注文直後ではなく、彫刻イメージが送られてきた段階で細部までチェックすることが重要です。
納骨する遺骨の量を先に決める必要がある
ミニボは「手元に置ける小さなお墓」であり、大型の骨壺をそのまま納める一般墓とは考え方が異なります。公式FAQでは、骨壺へ遺骨を移す際は小さいスコップなどを使って自身で移すケースが一般的と説明しています。
つまり、購入前に「全量を手元供養したいのか」「一部だけ残したいのか」を考える必要があります。残った遺骨について、公式は永代供養、海洋散骨などの相談にも対応しています。
独自チェック|ミニボ購入前に「残りの遺骨をどうするか」まで決める
ミニボの記事では、サイズや価格、デザインに注目しがちですが、実際の手元供養で最も迷いやすいのは「遺骨をどれだけ残すか」です。火葬後の骨壺すべてをそのまま自宅に保管する場合と、一部だけを小さな容器へ移す場合では、必要な供養スペースも将来の扱いも変わります。
- 遺骨をすべて自宅で保管したいのか
- 一部だけ手元に残し、残りを永代供養するのか
- 一部を残して海洋散骨するのか
- 将来、自分の遺骨も一緒に納めたいのか
- 多頭飼いで今後ほかのペットも同じ場所に納めたいのか
- 自分が管理できなくなった後、誰が供養を引き継ぐのか
この6点を決めてから、おひとり様用・おふたり様用・多頭対応のどれにするかを選ぶと失敗しにくくなります。「今つらいから、とにかく手元に置きたい」と急いで購入するより、数年後・数十年後の扱いまで考えることが、結果的にペットを大切に供養し続けることにつながります。
ミニボとペット仏壇・ミニ骨壺・霊園納骨の違い
| 供養方法 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| ミニボ | 自宅に御影石製の小さなお墓を置く | 墓石としてきちんと手元供養したい |
| ペット仏壇 | 写真・位牌・骨壺などをまとめて飾る | 家具になじむ供養スペースがほしい |
| ミニ骨壺 | 少量の遺骨をコンパクトに保管 | 場所・費用を抑えて手元供養したい |
| ペット霊園 | 自宅外の墓・納骨堂へ納める | 遺骨を家に置かず、墓参りしたい |
| 海洋散骨 | 粉骨した遺骨を海へ還す | 墓を持たず自然へ還したい |
どれが一番良いというものではありません。手元に残す安心感を優先するならミニボやミニ骨壺、自宅に遺骨を置くことへ抵抗があるなら霊園や散骨というように、家族の気持ちで選ぶべきです。
また、一つに絞る必要もありません。例えば、一部の遺骨だけミニボで手元供養し、残りは永代供養や海洋散骨にする「分ける供養」も選択肢です。
ミニボがおすすめな人・おすすめしにくい人
| おすすめな人 | おすすめしにくい人 |
|---|---|
| 亡くなったペットを身近に感じたい | できるだけ安く手元供養したい |
| 自宅にも「お墓」と呼べる場所を作りたい | 軽くて持ち運べる供養品がほしい |
| 御影石の重厚感を好む | 家具のようなペット仏壇を好む |
| 名前やロゴを入れてオリジナルにしたい | 注文後も気軽にデザイン変更したい |
| 多頭供養や飼い主との共同供養を考えている | 将来すべての遺骨をすぐ散骨する予定 |
特に「墓石らしさ」に魅力を感じるかどうかが判断の分かれ目です。単にコンパクトだから選ぶ商品ではなく、「自宅に小さなお墓を作る」という供養スタイルそのものに納得できる人ほど相性がよいでしょう。
ミニボを注文して届くまでの流れ
- 公式サイトでおひとり様用・おふたり様用など商品を選ぶ
- カートから注文し、必要事項を入力する
- 注文後に届くデザインシートで彫刻内容を指定する
- 制作側から提示される彫刻デザインを確認する
- デザイン確定後、提携業者で彫刻・塗装する
- 在庫があれば約2週間を目安に発送される
- 自宅に設置し、遺骨を納めて供養する
公式ショッピングガイドでは、基本的に購入日から14営業日以内の発送と案内されています。商品ページでは在庫がある場合約2週間、在庫がない場合は約2か月後の届けになるとされています。
四十九日や命日など「この日までに用意したい」という希望がある場合は、在庫状況と彫刻スケジュールを早めに確認しましょう。
ミニボのペット供養に関するよくある質問
宗教に関係なく使えますか?
公式FAQでは、神道・仏教など宗教を問わず使えると案内されています。特定宗派の仏具としてではなく、家族がペットを偲ぶための手元供養品として利用できます。
ペットの遺骨は自分で移すのですか?
公式FAQでは、小さいスコップなどを使って自分で骨壺へ移すケースが一般的と案内されています。遺骨へ触れることに抵抗がある場合は、購入前に移し替えを手伝ってもらえるか相談するとよいでしょう。
残った遺骨はどうすればいいですか?
手元に残す以外に、永代供養や海洋散骨などの選択肢があります。ミニボ運営会社も提携先での永代供養や海洋散骨の相談に対応しています。すべてを一度に手放せない場合は、一部分だけ手元供養する方法も考えられます。
あとから彫刻を追加できますか?
公式FAQでは有償で追加彫刻に対応しており、彫刻費は11,000円(税込)・送料別と案内されています。多頭供養で後から名前を追加する可能性がある場合は、注文時に相談しておくと安心です。
もし墓石を割ってしまったらどうなりますか?
公式商品ページでは、誤って割った場合、購入から3年以内の商品については製品保証書と壊れた墓石を送ることで、半額で提供する制度が案内されています。発送費などの条件もあるため、保証書は保管しておきましょう。
まとめ|ミニボは「いつもそばで手を合わせたい」ペットの手元供養に向く
- ミニボはペットの遺骨を自宅で供養できる御影石製の小さなお墓
- おひとり様用は67,800円(税込)
- サイズは幅16cm×奥行16cm×高さ18cmで、B5ノートより小さいスペースに置ける
- おひとり様用でも約8.3kgあるため、安定した置き場所が必要
- おふたり様用は97,800円(税込)、幅26cmで約13.6kg
- カラーはグレー・ブラック・ピンク
- 名前やロゴなどの彫刻に対応している
- 彫刻後の返品はできないためデザイン確認が重要
- 多頭対応セットもあり、複数ペットの供養にも対応しやすい
- おふたり様用はペット2頭だけでなくペットと飼い主の共同供養も想定されている
- 宗教を問わず利用できる
- ペット火葬・永代供養・海洋散骨についても相談できる
- 一部の遺骨だけを手元に残す方法も選択肢
- 購入前に残りの遺骨をどう供養するか決めておくと迷いにくい
- 安さよりも「自宅に本物のお墓に近い供養場所を作りたい」人に向いている
ペットの手元供養は、「すぐそばにいてほしい」という気持ちと、「いつかは遺骨をどうするか」という将来の問題を両方考える必要があります。ミニボは、御影石のお墓として毎日手を合わせたい人には魅力的な選択肢です。一方、軽さや安さを優先するならミニ骨壺やペット仏壇の方が合う場合もあります。まずは置き場所、予算、手元に残す遺骨の量、将来の供養方法を整理し、そのうえでミニボが自分たちの供養の形に合うか判断しましょう。
※本記事はプロモーションを含みます。年月、日時、価格・キャンペーン情報は確認時点のものです。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

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